新たなホテルが続々と誕生するなか、ついにラグジュアリーホテル「フェアモント東京」が7月1日に開業となりました。「フェアモント」は、1907年の創業以来、92以上のホテルを世界中で展開するホテルブランドで、欧州最大手のホテルグループ・アコーのラグジュアリーホテルとしても知られています。そのアコーの日本初進出となる「フェアモント東京」は、東京・芝浦の大規模複合施設「BLUE FRONT SHIBAURA」内「TOWER S」の高層階(35~43階)に位置し、東京タワーや東京湾などを臨む、絶好のロケーションも魅力です。全217のゆったりとした客室や屋外テラス、宴会場など、多彩な施設が充実していますが、なかでも個性豊かな5つのレストランと2つのバーは要注目です。

35階のオールデイダイニング「Kiln&Tonic(キルン&トニック)」は、薪窯の炎が食材の魅力を引き出し、開放的な屋外テラスへと続く活気あふれる空間。メニューは、地中海と南カリフォルニアの陽光あふれる海岸を思わせるシグネチャーディッシュの「アクアパッツァ」や「薪焼きピザ」、窯で丹念に仕上げたシーフードのほか、彩り豊かな旬の野菜を取り入れ、健康志向の人も満足できるバランスの取れた料理が揃います。

ロビーラウンジ「Vue Mer(ビュメール)」では、フレンチと和、2つのテーマが織りなす優雅なティータイムやアフタヌーンティーなどが堪能できます。店内のショーケースには、日本ならではの季節感と職人技、そしてフランスのパティスリーアートが融合したケーキやチョコレートが美しい宝石のように並び、大切な方への贈り物としても最適。
また、43階のスペシャリティ バー&レストラン「DRIFTWOOD(ドリフトウッド)」では、西洋の調理技法と食材を基盤に、日本特有の感性を融合させたメニューが味わえます。「オムライス」や「コロッケ」といった長年愛されてきた伝統の洋食を九谷焼の名門工房『鏑木商舗(かぶらきしょうほ)』が手がける雅な器とともに提供するスタイルです。

洋と和の融合を味わえる唯一無二のレストランが揃う「フェアモント東京」で、湾岸エリアの美しいビューとともに、ラグジュアリーなひと時を過ごしてみませんか?
フェアモント東京
東京都港区芝浦1丁目1番1号 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S
https://www.fairmont.com/ja/hotels/tokyo/fairmont-tokyo/dining.html
03-4321-1111
text:YOSHIMI HASHIMOTO
2025.07.19