大人になると、今さら人に聞けない悩みが増えるもの。
ファッション、メイク、お社交etc……などSENLY読者の悩みを
植松晃士がほんのりスパイスの効いた愛情を注いでお答えいたします!
人生の荒波を華麗に乗り越える、“読む処方箋”をあなたに。
今回は年末年始ならではの「社交」のお悩みにクローズアップしました。
【読者のお悩み vol.7】
毎年、年賀状のやり取りをしていた仲の良かった友人から「年賀状じまい」の連絡がきました。自分は今までと変わらず送りたいと思っているのですが、送ってもいいものなのでしょうか。
送りたい気持ちを優先して!
年賀状はコミュケーション手段のひとつ
自分が年賀状を送りたいんだったら、送っていいんじゃない?
もらった人も「へぇ~」で終わるくらいだと思う。
これって犬のマーキングみたいなものだから。
自分の足跡を残すという意味でね。

今は世の中の流れに合わせてメールでの新年のご挨拶も当たり前ですし。
でも今年はその年賀状が復活しているとニュースで見ましたよ。
一度「年賀状じまい」をして、いろいろ思うことがあって復活する方達も
いるのでしょうね。もちろん、それも当然アリ!
送りたい気持ちがあるのなら、送るべきだと思います。
年賀状もコミュニケーションの手段のひとつ。
「年賀状じまい」の連絡も、こちらはあえて出さないけれど、相手に不快な思いをさせたくないから、事前に「返事はできませんよ」と伝えてくれているだけの話ですから。

年賀状の“送りたがり”は
どんどん送りましょう!
年賀状って、いろいろな思い出がつきものですよね。
今まで年賀状を送っていたときは、元旦に着くように心掛けていたんですけど
2月ぐらいに返事をいただくことも。
あれは何だろう……って思ったこともあったわ。
年賀状を返さなきゃっ!て思って書いてくれるんだろうけど。2月?(笑)
一般的に年賀状のお返事は松の内まで出すのがマナーとも言われていますが
今の時代、どちらかというと送りたい人の気持ち優先でいい気がします。
年賀状を送っていなくても、返さなくてもいいんだと思う。
「送りたがり」がやっているだけ。
だから送りたがりは、どんどん送りましょう!
text:Miyuki Nezasa
2025.12.12