神話が息づく高千穂峰の中腹に建ち、全ての客室から桜島を見下ろす開放的なビューが広がる「界 霧島」。桜島を望む雄大な自然に抱かれた温泉旅館です。
そんな界 霧島では、心と体を清めながら開運を願う特別宿泊プラン「霧島開運旅2026」が2026年1月22日よりスタート。創建約1500年、格式高い国宝・霧島神宮での特別祈願や、ご祭神「九面(くめん)」の特別拝観が組み込まれた贅沢な内容に加え、宿では開運焼酎や薩摩切子、温泉での祓い体験も。自然美あふれる霧島の地で、五感を通じて運気を整える特別な旅が待っています。

界 霧島のご当地楽「天孫降臨ENBU(えんぶ)」は、天孫降臨神話の物語を表現した躍動感のある演舞です。演舞に登場する面は、霧島神宮に祀られている九面を模したもの。本プランでは、霧島神宮での特別祈願に加え、一般公開されていない九面を神楽殿にて特別拝観することができます。拝すれば「工面(くめん)がよくなる」と言い伝えられている霧島神宮の九面から、ご利益にあずかります。


霧島神宮へ足を運ぶ前には、霧島神宮にも奉納されている特産の霧島茶と、開運にちなんだ上生菓子が提供されます。かつて霧島には、樹齢300年余りにもなる「霧島大茶樹」が存在し、そこから採れた煎茶は「不老長寿のお茶」として霧島神宮に奉納されていました。この由緒正しきお茶とともに、2026年の新年の開運感を高める練り切りを味わえます。練り切りは、干支の午(うま)や、鹿児島に伝わる幸福の守り神「オッのコンボ」をモチーフにしており、見た目にも楽しい縁起物。

霧島神宮への参拝前に、薩摩和紙を表紙にした自分だけの御朱印帳つくりを。縁起の良い麻の葉や七宝など、4種類からデザインを選べることが特徴です。オリジナルの御朱印帳を手に、荘厳な空気が流れる霧島神宮で御朱印をもらう体験を楽しめます。

桜島や錦江湾を見渡すことのできる客室露天風呂では、霧島神宮への参拝に備えて「撤下神饌の清め塩」で心身を清めます。用意する塩は、霧島神宮で日々斎行されている祭典でご神前へお供えされた神饌です。神様が嫌う穢れを祓い、神様に思いを届ける準備をします。
界 霧島での心身の清めと霧島神宮での特別祈願を通じ、身も心も整う贅沢なひととき。雄大な自然と歴史ある神社に包まれながら、開運と招福を願う特別な滞在で、新たな一年を力強くスタートさせて。
界 霧島「霧島開運旅2026」
2026年1月22日~12月30日
1泊 ¥49,650~(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込)
霧島神宮の特別祈願、九面拝観、開運茶一杯、御朱印帳、清め塩、開運いろは、宿泊、夕食、朝食
1日1組(1組3名まで)
鹿児島県霧島市霧島田口字霧島山2583-21
050-3134-8092(界予約センター)
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaikirishima/
text:KAZUMI KAWAKAMI
2026.01.10